小さな解体から危険困難な特殊解体まで幅広く手がけております。株式会社東邦開発

京都市伏見区竹田桶ノ井町18番地TEL075−644-1110(代)
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代表者挨拶

弊社は、約20年前からJR西日本の各駅のバリアフリー工事(エレベーター・エスカレーター・多目的トイレなどの新設)・駅周辺の再 開発工事などに携わり、JR西日本の末端業者として、最前線で安 全輸送をもとに日々精進して参りました。
しかし、2005年4月25日忘れることの出来ない、忘れてはいけない事故が起きてしまいました。 福知山線尼崎脱線事故・・。
本当に心が痛むのと同時に、我々JR西日本の末端業者として深く心よりお詫び致しますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致し、お怪我をなされた方々の一日でも早い御回復を願っております。

また、残されたご遺族様にも、二度とこのような事故を起こさない安全輸送を支えることが、我々の使命だと思い、 これからもお年寄りやお子様、体の不自由な方々はもちろん、一般の方々にも利用しやすい駅作りを目指して参 りますと共に、旅客の安全を第一に考えて、日々精進して参ります。 また、一般解体工事につきましても、弊社は工事の中身はもちろん、近隣周辺の環境を重視考慮し、現地視察・施工 計画・安全計画などの協議に多くの時間を費やし、工事に着手致しております。この事が、お互いに利益をもたらし、 より住みやすい街作りだと考えております。

代表取締役 井伊田栄治

代表取締役経歴

昭和49年3月 京都最大の大手解体業社、寺村建産株式会社に入社
大映京都撮影所解体、日本レース工場解体工事
旭化成守山工場解体工事、大阪ガス総合センター解体
ダイニック工場解体工事などの工事の指揮を直接取る。
昭和54年 常務取締役に就任し、営業部・工事部を担当
昭和56年
寺村建産株式会社を退社
昭和58年 株式会社 東邦建設を設立
昭和62年8月 株式会社 東邦開発に社名を変更し現在に至る。
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東邦開発の方針

安全 + 的確 + 信頼
安全
安全

現場で実際に働く職人たちは、いつも危険と隣り合わせです。 高いビルの解体、駅舎・駅の跨線橋工事は、一歩間違えれば大きな事故を起こしてしまう危険性があります。そして、もちろんあってはならないことですが、一般 の方々や旅客様を巻き込んでしまう可能性とも隣り合わせです。
そのようなことが一切起こらない為にも、現場周辺の一般の方々や旅客様への安全を第一を考え、 一切妥協はせずに、一般の方々や職人たちの安全が100%確保出来るまで 慎重に会議に会議を重ねております。

的確

この都市化していく日々、0.1mmの間違いが大きな事故の基になる可能性が、大いにあります。
事故を起こさない為にも、何度も現場に足を運び実際に目で確かめて、一番最適な工事工法を考え、お客様にご提案させていただいております。

きちっと確認
日々精進
信頼

全ての業種において、一番大切なことが、この「信頼」ではないでしょうか?目立たない3K(キツイ・キケン・キタナイ)工事だからこそ、信頼を失わないように、そして信頼という絆をもっともっと太く強くする為にも、これからも日々精進致します。

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会社概要

商号

株式会社 東邦開発
所在地 本社 〒612−8421 
京都市伏見区竹田桶ノ井町18番地
075−644−1110(代)
資材置場 京都市伏見区竹田七瀬川町47番地
京都市伏見区竹田松林町10番地 
資本金 10,000,000円 
営業品目 建物解体工事業
鉄道営近工事業
土木工事業
専門職人派遣業
産業廃棄物収集運搬業
業者登録 建設業の種類 とび・土木工事業
許可番号 京都府知事許可
京都市指名業者(般13)第22391号
許可登録 京都府・京都市・大阪府・大阪市 東大阪市・堺市・高槻市・滋賀県
奈良県・奈良市・兵庫県・神戸市 尼崎市・姫路市
社員数 内勤社員男 3名 女 3名
技術職人 23名
常傭人夫 30名
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沿革

昭和58年1月

株式会社東邦建設を設立
家屋解体及び土木工事を主軸とし京都府内全域で工事
その後、他府県にも業務進出

昭和62年8月

株式会社東邦開発へ改名し、自社ビル・従業員宿舎を新築
近畿圏内全域に進出し、広く有為な人材及び諸設備を登用拡充

平成元年

大鉄工業株式会社より発注の「京都駅国鉄郵便局解体工事」を担当
JR西日本近畿地区、諸団体及び民間工事に絶大なる実績を上げさせて戴いております

平成7年1月

阪神淡路大震災
震災発生1月17日夕方より、被災地へ向かい救助・復興工事へ携わりました

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