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JR木ノ本駅 |
| 駅全て(跨線橋&駅舎)の解体を行いました。 |
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| 旧駅舎は、資料館として今後も利用。 |
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新駅舎は、エスカレーターやエレベーターも着きました。 |
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| 屋根も取り、骨組みだけにします。 |
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こちらはホーム。屋根も取り、骨組みだけにします。 |
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| 骨組みに、色々なフックを取り付けたり、鉄骨を切断したりします。 |
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風、重量など細部にまで気を使い、クレーンで吊り出します。 |
JR長浜駅 |
| 旧駅舎・旅客上家・跨線橋・自由通路などの撤去。 |
A.事前準備 |
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| 工事着工前に、施工・安全会議を何度も行います。 |
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作業に取り掛かる前に、携わる全ての人との確認。 |
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各職長から、最終確認。 |
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| 実際に解体を行う跨線橋。 |
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吊り出す際に、クレーンと跨線橋を結ぶ道具を設置。 |
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跨線橋を結ぶ道具を設置することを玉掛作業と言います。 |
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| 跨線橋の柱と橋桁を両側ガスで切断。 |
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切断が終わったら、細部にまで気を使いながらクレーンで吊り出し。 |
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| 実際に解体を行う自由通路-長さ49M。 |
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通路の上に何も無いかを実際に目で最終確認。 |
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吊り出す際に、クレーンと跨線橋を結ぶ道具を設置。 |
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| これだけの大きさがないと、通路を吊り上げることが出来ません。 |
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長さ49Mの大きな橋桁を限られた時間の中で吊り上げます。跨線橋以上に風などに煽られないようにしなければなりません。 |
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長浜市役所の人や、JRの人たちがたくさん見学に訪れていました。 |
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| 仮置場に到着。 |
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実際に携わった人や見学に来られた人皆さんが「やっぱり大きい!」と言ってました。 |
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吊り上げが終わり、やっと笑顔が戻りました。後ろの壁のようなものが、橋桁です! |
旅客上家解体 |
| 駅の屋根などを丁寧に解体していきます。 |
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| 旅客上家のスレート解体-通常は夜間工事。 |
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旅客上家の屋根部分です。 |
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| 旅客上家の屋根部分の骨組みです。 |
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架線近接解体工事なので、作業は全て人力で行います。 |
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| 無振動・無騒音の静的破砕工法です。 |
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コンクリートに薬を注入して、約8時間後には破砕できています。 |
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