小さな解体から危険困難な特殊解体まで幅広く手がけております。株式会社東邦開発

京都市伏見区竹田桶ノ井町18番地TEL075−644-1110(代)
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写真館

JR木ノ本駅

駅全て(跨線橋&駅舎)の解体を行いました。
旧駅舎 新駅舎
旧駅舎は、資料館として今後も利用。 新駅舎は、エスカレーターやエレベーターも着きました。
     
旧旅客上家 ホーム
屋根も取り、骨組みだけにします。 こちらはホーム。屋根も取り、骨組みだけにします。
     
跨線橋吊り出し 跨線橋吊り出し
骨組みに、色々なフックを取り付けたり、鉄骨を切断したりします。 風、重量など細部にまで気を使い、クレーンで吊り出します。

JR長浜駅

旧駅舎・旅客上家・跨線橋・自由通路などの撤去。

A.事前準備

安全会議 作業前確認 最終会議
工事着工前に、施工・安全会議を何度も行います。 作業に取り掛かる前に、携わる全ての人との確認。 各職長から、最終確認。

B.跨線橋吊り出し工事

跨線橋 玉掛作業 玉掛作業
実際に解体を行う跨線橋。 吊り出す際に、クレーンと跨線橋を結ぶ道具を設置。 跨線橋を結ぶ道具を設置することを玉掛作業と言います。
         
ガス切断 吊り上げ
跨線橋の柱と橋桁を両側ガスで切断。 切断が終わったら、細部にまで気を使いながらクレーンで吊り出し。

C.自由通路吊り出し工事

自由通路 通路確認 チェンブロ
実際に解体を行う自由通路-長さ49M。 通路の上に何も無いかを実際に目で最終確認。 吊り出す際に、クレーンと跨線橋を結ぶ道具を設置。
         
ワイヤー 吊り上げ 市・JR見学
これだけの大きさがないと、通路を吊り上げることが出来ません。 長さ49Mの大きな橋桁を限られた時間の中で吊り上げます。跨線橋以上に風などに煽られないようにしなければなりません。 長浜市役所の人や、JRの人たちがたくさん見学に訪れていました。
         
仮置き 全体 終了
仮置場に到着。 実際に携わった人や見学に来られた人皆さんが「やっぱり大きい!」と言ってました。 吊り上げが終わり、やっと笑顔が戻りました。後ろの壁のようなものが、橋桁です!

旅客上家解体

駅の屋根などを丁寧に解体していきます。
旅客上家 旅客上家屋根
旅客上家のスレート解体-通常は夜間工事。 旅客上家の屋根部分です。
     
旅客上家スレート 旅客上家人力
旅客上家の屋根部分の骨組みです。 架線近接解体工事なので、作業は全て人力で行います。

ホーム基礎解体

基礎破砕 基礎破砕
無振動・無騒音の静的破砕工法です。 コンクリートに薬を注入して、約8時間後には破砕できています。